Mac セットアップ時の設定

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このページの最終更新日: 2022/07/26

  1. 概要: セットアップの記録
  2. Dropbox と Apple 純正ソフトの設定
    • キーボード設定
  3. html エディタの設定
  4. その他ソフトの設定
  5. 古い Mac の trade in

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概要: セットアップの記録

Mac セットアップ時に行う設定をまとめた。このページは、基本的には上書きしていき、常に最新の情報が載っているようにする。追加やマイナーチェンジはそのまま上書きするが、情報を消すときは慎重に。以下の各セットアップ記録のページに移して、なるべく消さないようにする。

このほか、2018 年 3 月の High Sierra 新規セットアップ、さらに 2018/10 と 2019/1 Mojave のクリーンインストールなどからの情報も。

基本的には、このページの上から順に設定していく感じ。

Dropbox とアップル純正ソフトの設定

まずは Dropbox App をダウンロードし、共有するフォルダを決める。

Apple iCould にサインインすると、iCloud 経由でかなりの設定が自然に共有される。便利な時代になった。Mail の振り分けルールも、チェックは入っていないものの共有されていた。

マウス

Mac Magic Mouse を使用する場合は、ポインタの速さはシステム環境設定の Mouse で設定するが、スクロールスピードはなぜかアクセシビリティで設定する。

Mac Trackpad も使用。複数の指を使うジェスチャーはシステム環境設定の TrackPad で設定するが、3 本指ドラッグはなぜかアクセシビリティで設定する。

Finder

Show all file extensions を選び、拡張子が全て表示されるようにする。Dropbox App をインストールし、同期するフォルダを選択。New Finder windows を Dropbox に設定。

Safari

パスワードは、キーチェーンにあるものが共有される。これが便利で、Google アカウントにログインする際にもパスワードを探す必要がない。

デフォルトのダウンロードフォルダを Dropbox のフォルダに設定。

TextEdit

なるべくシンプルに。デフォルトフォーマットを Plain text にし、ルーラー、自動修正などは全て取り除く。フォントは Andale Mono 14。Atom は一度試したけど、あまり使い勝手が良くない上に重い気がする。

Music


キーボード設定

  • ユーザー辞書は iCloud を通じて自然に共有されるようだ。テキスト置換候補を全選択してドラッグすると、Text Substitutions.plist という xml 形式のファイルとしてエクスポートできる。これを Dropbox に置いているので、万一共有されない場合はこれをテキスト置換にドラッグする。
  • 日本語入力を追加、Live Conversion は切って、システム環境設定の Keyboard - Input Source から Predictive Candidate, Correct xpelling のチェックを外す。そのほか、自動修正系は全て外すが、smart quotes はチェックを入れておく。
  • Command + Space が Spotlight になっているので、言語切り替えに変更。システム環境設定 - Keyboard - ショートカット設定から。

html エディタの設定

経緯を Ultrabem にまとめながらセットアップしているので、早い段階で html エディタ をインストールする必要がある。

長い間 Brackets を使っていたが、2022 年から VSCode へ。

FTP の機能拡張もある。一通り設定の仕方などを調べてみたが、どうもサーバーのファイルと比較して、更新されているものをアップロードするという機能がないようだ。「変更したファイルのみアップロード」というのはあるが、どの時点からの変更をカウントするのか、ちょっとわかりにくい。当面は FileZilla でいくことにする。

その他ソフトの設定

有料のもの

  • Office 365 のダウンロードとインストール。ブラウザベースの Office は嫌いなので、ローカルにインストールしている。
  • EndNote: 公式ページに Installer download がある。購入時のプロダクトキーとシリアルナンバーを入れる必要がある。
  • アンチウイルスソフト はカスペルスキーを使っている。購入時のメールからマイカスペルスキーにログインし、Mac 版をダウンロードする。

無料のもの。リンクはダウンロードしたサイトまたは当サイトの関連ページ。

  • Google Chrome: 重くてあまり好きじゃないが、一応入れておく。これも検索から。設定で translation を off にする。
  • AppCleaner: 検索から。Apple Store ではみつからない。
  • FileZilla も検索から。Apple Store には有償版しかない。サーバーアドレスなどの設定は旧 Mac から Export Sime Manager Entries とすると、xml 形式でサーバー情報などを書き出せるので、これをインポートすれば良い。ただし、ファイルパスなどは変更しなければならない。
  • ImageOptim: このページ からダウンロードできる ImageOptim は、画像ファイルの個人情報を取り除くソフト。Apple Store の ImageOptim とは少し違いそう。
  • Logitech Control Center, The Unarchiver, 4Peaks, EnzymeX

古い mac の trade in

最近は、Apple が古い Mac を引き取ってくれるようになった。以下、trade in の前にやるべきこと。

  • まず Time Machine でバックアップ。
  • Dropbox の同期を外し、システム環境設定の iCloud からデバイスを削除。Office365 でもデバイスを削除。
  • 申し込むと、Mac を送り返す用の箱が送られてくる。送料無料。OS をクリーンインストールして、この箱に入れて送付。

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References

  1. Mac のシステムデータ移行. Link: Last access 6-14-2017.
  2. iTunes ライブラリを新しいコンピュータに移動する方法. Link: Last access 6-16-2017.
  3. iTunes でコンピュータの認証を解除する. Link: Last access 6-16-2017.

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このページには、以下のようなコメントを頂いていました。ありがとうございました。今後はフォーラムでお願い致します。

2018/02/22 03:39 私はHigh Sierraにアップグレードしました。今の所問題はありません。ドライ教本とかのスクリプトは、数年前ですので最早動かないという話も聞きますが。

2018/01/22 21:19 Linux/Mac両刀はバイオ系では必須ですね。いつも役に立つ記事をありがとうございます。一つ質問ですが、MacのOSは何を使っていますか?アップグレードしていいものかどうか悩んでいます。