Google Chrome の設定, 使い方

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2019/01/14 更新

  1. Chrome のブックマークについて
  2. 起動時に「よく利用するサイト」を表示しない設定
  3. ページを pdf として保存する
  4. Chrome のスーパーリロード
  5. 広告の動画を勝手に再生させない設定

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Chrome のブックマークについて

Google Chrome は重くてあまり好きではないのだが、Safari だとうまく動かないサイトがあること、html エディタ として使っている Brackets のライブプレビューが Google Chrome であることから、日常的に使用している。

Brackets のライブプレビューで立ち上がる Chrome にはブックマークが反映されなかったりと、いろいろと問題が多い。

ブックマークの パス は、Mac OS Mojave なら Home フォルダからオプションを使って Library - Application Support - Google - Chrome - Default として、Default フォルダの中にある Bookmarks というファイル。テキストエディットなどで開ける。


起動時に「よく利用するサイト」を表示しない設定

どうも設定では非表示にできないらしい。プラグインを入れて強制リダイレクトするしかないようだ。いくつか方法があるので、あとで整理。

  • Chrome 新しいタブ画面のサムネイル一覧を消したい! 非表示にしたい! アクセスしたサイトが他人にわかってしまうだろうが! Link: Last access 2018/01/17.

Google Chrome でページを pdf として保存する

Web2PDFConverter で可能というページがあるが (Ref 1, 2010 年)、2015 年時点ではこの拡張機能が見つからない。実は拡張機能を使わなくても保存可能であり、印刷 - 送信先 で「PDF に保存」を選べば良い。


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Chrome のスーパーリロード

自分のウェブサイトを更新したときの確認に使うことが多いかもしれない。

Chrome に限らず、ブラウザは一般に訪れたページをキャッシュとして記憶している。同じページを訪れた際に、表示を早くするためにキャッシュから内容を読み込んでいる。

ページが更新されたとき、普通は「ブラウザの更新」でリロードすることで、最新のページが表示される。しかし、何かの拍子でこの「ブラウザの更新」をしても、古いページが表示されてしまうことがある。

そんなときは、ブラウザの スーパーリロード をする。Shift を押しながら更新するだけ。Mac の Safari でも同じ。


広告の動画を勝手に再生させない設定

Settings - Show advanced settings - Privacy - Content settings - Plug-ins - Click to play

ここで、イメージの表示、JavaScript を許可するかどうか、自動ダウンロードなどの設定も可能である (2)。

ただし、新しいバージョンの Google Chrome では Plug-ins という項目が Flash になっており、設定できる内容も変わっている。Flash はかつてウェブの動画のほとんどを占めていたが、現在では HTML5 でも動画が作られているので、早く対応してほしいものである。

とくに 2017 年 6 月から忍者 Admax が変な動画広告を配信するようになっており、Google Chrome でのライブプレビューが気持よく使えない。


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コメント欄

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References

  1. WindowsパソコンでWebページをPDFファイルに保存できる?. Link.
  2. 楽をするための努力を惜しまない記録. Link.