お勧めトラックボールマウス

informatics/hardware/trackball
8-6-2017 updated

  1. Logitech パフォーマンスマウス
  2. Logitech 親指トラックボール
  3. Logitech マーブルマウス
  4. Kensington Expert mouse
  5. Apple Magic Trackpad

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Logitech ワイヤレス パフォーマンスマウス

普通のタイプのマウスでは,これが一番。親指のところのカーブが疲れを軽減してくれて,戻る・進むボタンも使いやすい位置についている。専用ドライバーを入れると,さらにいろいろな機能をボタンに振り分けることができる。


Logitech (親指トラックボール)

Amazon では高評価。しかし個人的には,親指でのカーソル操作にいまいち慣れることができず,下の人差し指トラックボールの方が快適。

トラックボールマウス全般に言えることだが,快適に使うためにはカーソルスピードの設定を普通のマウスよりもシビアに行う必要がある。10 段階ぐらいに調節できるが,経験上,気持ち良く使えるのはそのうち 1 つだけで,上下に 1 段階ずれただけでも微妙に使いにくくなる。親指トラックボールにも,最近ようやく慣れてきたので,のちに評価が変わるかもしれない。


Logitech マーブルマウス

現在のところ これが究極のマウス。昆虫のようなイメージのマウスで,スクロールホイールがないのが欠点だが,上と下にスクロールさせるボタンがある。ちょっと慣れれば快適に使えた。人差し指のトラックボールは,個人的には親指よりも快適 (親指が疲れない)。

問題は Windows 7 でこの上下スクロールボタンがうまく機能しないことであるということ。ブラウザでは普通に動くが,Word では動かなかった。

Mac では問題なく動くので,現在では Mac 専用マウスになっている。


Kenshington エキスパートマウス

大きなトラックボールが特徴で,人差し指というよりは,人差し指と中指の第二関節あたりで握るようなイメージでボールを転がす。スクロールホイールも使いやすい。

4 つのボタンをどう割り当てるかむずかしいところだが,現在ではこのようにしている。左下のクリックは,親指でやっているとだんだん疲れてくるので,中指と薬指でトラックボールを動かし,人差し指でクリックするようにもしている。ドラッグは意外と使う操作なので,一つ設定しておくと便利。


Amazon Japan



人差し指,親指のどちらでもクリック可能にして,実はあまり使わない Back, Forward は同時押しに割り当てる。ドラッグはトラックボールマウスが苦手とするところなので,一つ専用のボタンを割り当てておくと便利だと思う。トラックボールをタップすることでクリックができれば最高なのだが・・・


2016 年 2 月
割り当てを変更。右下をダブルクリックに,下のボタン同時押しでドラッグに。キーボードの F2 ボタンで,ファイル名の変更ができることがわかったので。


Apple Magic Trackpad

人差し指で操作でき,タップでのクリック,スワイプやピンチなど,申し分のない機能を備えている。唯一にして最大の欠点は,長時間使っていると指先が乾く 感じがすること。これは,ノートパソコンのトラックパッドでも同様。この点が解消されれば,これが究極のマウスになるのではないかと期待している。

Bluetooth で接続する。Windows で使えるのかどうかは調べていない。

たぶん,バッテリーの消費量がすごく少ない。ヘッドホンで電池切れになった電池を入れると,残量 21% という表示が出る。



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References

  1. 猫のトラックボールルーム. Link: 個別の詳しいレビューなど,トラックボールマウスへの愛に溢れたサイト。