Mac 用のアンチウイルスソフト: おすすめ、無料

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このページの最終更新日: 2019/01/22

  1. Avast (2018/3)
  2. AVG
    • 2018 年 3 月の記録
    • 2019 年 1 月の記録

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Avast (2018 年 3 月の記録)

2018 年 3 月、使い始め から半年ほどの Mac が遅くなってきたので、アンチウイルスソフトのインストールを含む一連の作業をした。そのときのメモ。アンチウイルスソフトは このページ などを参考に選定。

まずは、OS Sierra で Avast をインストール。公式ページ より。無料。

ここで気に入らなかったのが、Avast VPN というソフトを 勝手に一緒にインストールされる こと。これはアンチウイルスではなく、自分の居場所を知らせないように VPN 経由で接続するようなソフトのようだ。

2 つのソフトがタスクバーに常駐。VPN アンインストール後も、Mac がなんだか重くなった。


AVG

2018 年 3 月

そこで Avast をアンインストールし、OS を High Sierra にアップグレード。さらに、このサイト で動作が軽いとされている AVG をインストール。

これは実際に Avast よりも軽い。立ち上げて Scan をすると、Mac Scan という軽めのスキャンが走る。結果、以下の 2 つのファイルが potential theat として検出される。

  • Brackets のライブラリにある DownloadMetadata
  • Application Support/Spigot/searchme@mybrowserbar.com.xpi

解決を選ぶと、これらのファイルが隔離される。Quarantine というところに移動され、AVG から一覧を見ることができる。元のところに戻すのも簡単。

とりあえず Bracket は問題なく動いている。あとで Deep Scan をしたが、ウイルスは見つからなかった。

AVG を入れると、ホームフォルダに cache.ga というファイルが自動的に作られるようになる。これはバージョン 18.2 に見られるバグのようで、18.3 で対処予定と書かれている。しかし、18.3 のリリース日などは未定。消してもまた作られるが、とりあえず消しても問題はない。


2019 年 1 月

2018 年 10 月に Mojave をクリーンインストールした Mac に AVG Version 18.7 を導入。今回のポイントは、どのくらい Mac が重くなるか、また何が脅威として認識されるか。

アクティビティモニタで見てみると、メニューバーに常駐している状態では com.avg.daemon というのが メモリ を 100 MB ほど使っている。AVG 自体は 9 MB と非常に少ない。Deep scan を走らせても、メモリ消費は 100 MB 前後。特に Mac が遅くなっているという体感もない。

最初の deep scan で、1 個のファイルが脅威として隔離された。あと VPN 接続を進める広告が出てくる。これももうちょっと調べてみよう。


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References

  1. AVG support page. Link: Last access 2018/03/25.