スケジュール調整など、時間に関係した英語のメール表現

english/mail/remind
2017/12/12 更新

  1. 「お時間ありますか?」
  2. 「早い方がいい」
  3. 「次はいつですか」
  4. 「都合のいい日時を知らせて下さい」
  5. 「そっちの予定を優先させて下さい」

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お時間ありますか

次のような表現が シーン別 本当に使える 実践ビジネス英会話 などで紹介されている。メールというよりは日常会話である。

  • Can I have a minute?
  • Do you have some time now?
  • Can/Could/Would you spare a minute?

メールではもう少し丁寧な表現が望ましいだろう。

  • Would you have time to talk sometime in this week?
  • Would it be possible to meet with you on Tuesday?
  • Could we meet on Monday morning?

Could we have time to talk という表現はみつからない。主語として we を使いたいなら、Could me meet になるようである。

また、meeting の日程などを打ち合わせている場合は please let me know what time works best for you という表現が便利である。


「早い方がいい」という表現

The sooner, the better という決まったフレーズがあるが、もう少し丁寧にすると以下のようになる。日程が早い方がいいという場合は

  1. ... an early date would be appreciated.

ミーティングの日程などではなく、「早く返事がほしい」と伝えたい場合には、

  1. Your rapid reply would be appreciated.

as soon as possible はかなりプッシュしている表現なので、状況に応じて適切に使えるようにしたい。


次はいつですか

スケジュールの調整中、一旦決まりかかった日時を延期する場合など。

  1. When is the next date for... (49,000 hits)

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都合のいい日時を知らせて下さい

  1. Could you let me know what day would work for you instead (1)?

1 は、こちらが提示した日程で相手の都合が合わないときに、「代わりの日時を知らせて下さい」という意味で instead が入っている。


そっちの予定を優先させて下さい

いろいろな表現が Ref 2 に載っているが、使いやすそうなのは go ahead または put ... first だ。

  • You can put that first.
  • You go ahead with your plans.

という英文が載っている (2)。どちらもかなりカジュアルな雰囲気で、遊びの予定を友達と話しているような感じの表現だ。

仕事の予定について話しているときは、もう少し丁寧な表現が望ましいだろう。いい例文がみつかったら追加する。


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References

  1. 入門ビジネス英語. Link: Last access 2017/07/20.
  2. そっちの予定を優先させていいからね。って英語でなんて言うの? DMM 英会話. Link: Last access 2017/12/12.