Mac の ls コマンド: 正規表現、オプションなど

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このページの最終更新日: 2019/03/10

  1. 概要: ls の使い方とオプション

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概要: ls の使い方とオプション

ls は、現在のフォルダ (ディレクトリ) にあるファイルやフォルダの一覧を表示する ターミナル コマンドである。list segments の略。少なくとも MacLinux で同じように使える。Windows では dir である (参考: Win/Mac コマンド比較)。

ターミナルを使って仕事をする場合、このコマンドを何度も使うことになるだろう。以下のオプションを覚えておくと便利。オプションは、以下のようにスペースのあとにタイプする。


$ ls -a


-a

. で始まる隠しファイルを含めた全てのファイルを表示する。

-A

全てのファイルを表示するが、. と .. は表示されない。

-l

アルファベットの「エル」の小文字。ファイルのサイズ、パーミッションなどの詳細まで表示する。

さらに以下のオプションと併用することができる。

  • -lt で、最終更新日時が新しいものから並べて表示する。
  • 行頭に表示される drwxr-xr-x+ のような文字列は、ファイルのパーミッションを示している。詳細は chmod とパーミッション のページを参照のこと。

-1

数字の「いち」。縦に並べる。コピペが便利になる場合があるだろう。

-R

サブディレクトリの中まで表示する。

-G

ファイルとフォルダを色分けして表示する。



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References

  1. lsコマンドの使い方と覚えたい15のオプション. Link: Last access 2018/03/03.
  2. lsコマンドの全オプション試し! Link: Last access 2019/03/10.