コマンド対応表:
Mac Terminal と Win Command prompt

UB3/informatics/informatics_meta/correspondence_mac_win

このページの最終更新日: 2019/09/26

Mac および LinuxTerminal と、Windows Command Prompt のコマンド対応表。


異なるコマンドの対応表

Mac

Win

説明

ls

dir

フォルダの中身を一覧にする。

cat

type

ファイルの内容をプロンプトに表示する。

cat と同様に、type a.txt b.txt > c.txt のように、ファイルの結合も可能である。

rm

del

rm filename または del filename でファイルを消去する。ディレクトリを消去する rmdir はなぜか共通である。

grep

findstr


同じコマンドが使えるもの

基本は同じで、詳細が異なる cd のようなコマンドもこちらに含めた。

Mac/Win

説明

cd

いずれも cd foldername でそのフォルダに移動する。

単に cd とした場合、Win では Mac の pwd と同じになる。つまり現在の場所 (カレントディレクトリ) を表示する。

echo

echo 文字列 でその文字列をそのまま返す。

rmdir

rmdir ディレクトリ名 でディレクトリを消去する。

pwd

カレントディレクトリのパスを表示。

exit

ターミナルまたはコマンドプロンプトを終了する。


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