コマンド対応表:
Mac Terminal と Win Command prompt

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このページの最終更新日: 2019/11/27

Mac および LinuxTerminal と、Windows Command Prompt のコマンド対応表。

bash のオプションは -v などのように - で指定するが、Command prompt の場合は /v のように / で指定するようだ。


異なるコマンドの対応表

Mac

Win

説明

ls

dir

フォルダの中身を一覧にする。

cat

type

ファイルの内容をプロンプトに表示する。

cat と同様に、type a.txt b.txt > c.txt のように、ファイルの結合も可能である。

rm

del

rm filename または del filename でファイルを消去する。ディレクトリを消去する rmdir はなぜか共通である。

grep

findstr

基本形は grep or findstr "検索ワード" ファイル名 であり、これはどちらのコマンドでも同じ。各種オプションにも共通のものが多そうだ (2)。

cut

なし

たとえば cut -f3 のようにして 3 列目を抜き出せる便利なコマンドであるが、Windows では for loop を回す必要がある (1)。

区切り文字がスペースの場合、cut コマンドは cut -d " " -f1 となる。これを Windows で実行したい場合、FOR /F "tokens=1" %i IN (sample1.txt) DO @ECHO %i になる。

pwd

なし

カレントディレクトリのパスを表示する。ECHO %CD% で代用することができる (1)。


同じコマンドが使えるもの

基本は同じで、詳細が異なる cd のようなコマンドもこちらに含めた。

Mac/Win

説明

cd

いずれも cd foldername でそのフォルダに移動する。

単に cd とした場合、Win では Mac の pwd と同じになる。つまり現在の場所 (カレントディレクトリ) を表示する。

echo

echo 文字列 でその文字列をそのまま返す。

rmdir

rmdir ディレクトリ名 でディレクトリを消去する。

exit

ターミナルまたはコマンドプロンプトを終了する。


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References

  1. Windows で、Shell コマンドを代用する. mofu犬blog. Link: Last access 2019/11/20.
  2. findstr. Link: Last access 2019/11/20.

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