中学英語 動詞 (Lv. 1): be 動詞と一般動詞

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このページの最終更新日: 2019/02/17

  1. 基本ルール: 動詞の分類
  2. 例文: am, are, is の使い分け

基本ルール: 動詞の分類

動詞は、動作や状態などを表す語のことです。日本語では「走る」「歩く」「食べる」などが動詞になります。英語の動詞は、以下の 2 種類に分けることができます。

  • be 動詞 (am, are, is とそれらの過去形)
  • 一般動詞

このページでは be 動詞について解説します。まだ習っていない項目も出てきますが、とりあえず「be 動詞ってこんなもの」という大まかに理解することが目標です。


例文: am, are, is の使い分け

be 動詞は、日本語では「いる」「ある」「〜です」のように訳される動詞です。"be" というのが本来の形(原型)で、主語に応じて様々な形に変化します。いくつか例文を見てみましょう。

  1. I am a teacher.
  2. You are a teacher.
  3. She/He is a teacher.
  4. This is a pen.
  5. This flower is red.

現在形では、主語が I のときは am、you のときは are を使うのがルールです。このルールについては、be 動詞 (Lv.2) で詳しく紹介します。

3 - 5 番の she, he, this などは、まとめて「三人称単数」の主語です。三人称は「私(一人称)」または「あなた(二人称)」以外のもののこと、単数は一つのもののこと。主語が三人称単数のときは、is を使うのが be 動詞のルールです。

では、三人称で複数の場合はどうなるでしょうか?

この場合、is は are に変化します。実例を見てみましょう。可算名詞と不可算名詞 のページにあるように、可算名詞が複数のときには、語尾に s がつきます。たとえば「花」flower は可算名詞なので、

  1. These flowers are red.

となります。



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