第 1 種の過誤とは: 定義、実例など

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このページの最終更新日: 2021/07/08

  1. 概要: 第 1 種の過誤とは

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概要: 第 1 種の過誤とは

仮説検定 において、帰無仮説 null hypothesis が真であるのにそれを棄却してしまう誤りを 第一種の過誤 type I error, α error という。

一般に論文で使われる推測統計では、「A と B の平均値に差がない」という帰無仮説を立てる。これを棄却してしまうことになるので、くだけた言い回しを含めて様々な表現をしてみると、

  • 本当は差がないのに、差があるとしてしまう誤り
  • 偽陽性 false positive
  • 有意差がないのにアスタリスクをつけてしまう誤り
  • 都合のいい結果を得てしまう誤り

である。

たとえば、P 値を補正せずに多重検定を行うと、第 1 種の過誤のリスクが増大する。


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References

  1. 確率と確率変数. Web pdf.

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