Microsoft Excel: 設定、便利な使い方

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7-28-2017 updated


  1. ショートカット
  2. 表示されている数字のままコピーする
  3. セル内で改行する
  4. Mac Textedit の表をエクセルにコピーする
  5. ブログ記事へのリンク

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ショートカット

Excel:mac 2011

自分用のメモみたいなもの。OS は MacOS 10.9 Mavericks です。

  • Ctrl + Tab: 複数のファイルを開いている場合の切り替え
  • Command + Option + 十字キー: セルの周りに罫線を追加

Round 関数で表示されている数字のままコピーする

たとえば 1.6568602333 という数字が、セルの表示設定で 1.66 として表示されているとする。これをコピーして、1.66 という値でペーストしたいときには、まず Round 関数 で数字を丸めてコピー、値をペーストすればよい。単純にコピー & ペーストすると、下の方の位までペーストされてしまう。Excel:mac 2011 だが、他のバージョンでもおそらく同じはず。


セル内で改行する

Mac では Command + Control + Enter, Windows では Alt + Enter。


Mac TextEdit の表をエクセルにコピーする

こんな感じで TextEdit で作られている表をエクセルにコピー & ペーストしようとすると、うまく表にならずに、縦一列でペーストされてしまう。

このときは、Word を経由して Excel に移す とうまくいく。つまり、.rtf の拡張子をもつファイルを一度 Word で開き、その表をエクセルにコピー & ペーストするのである。


ブログ等へのリンク



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プロットエリアの大きさ

Excel:mac 2011, MacOS 10.9 Mavericks

グラフの大きさを表す概念として、右図のようにグラフエリアとプロットエリアがある。

複数のグラフを並べるときには、もちろん大きさをそろえた方がきれいに見える。

グラフエリアの大きさは、グラフエリアを選択した状態でリボンの Chart - Format から設定することができる。また、グラフエリアのプロパティを開くと、グラフの場所も数字で設定できるので便利である。

しかし、なんとエクセルには plot area の大きさを数字で設定する機能が備わっていない。変更できるマクロもあるようだが (1)、同じサイズのグラフを作りたいときの当面の対策としては

  1. 一つグラフを作って、それをコピー & ペーストする。そのグラフに新しいデータを追加する。
  2. パワーポイントに移すときなど、手動でプロットエリアのサイズをいじらない。常にグラフエリアのみサイズを変更する。こうすれば、相対的な大きさは保つことができる。

プロットエリアの背景にパターンを設定して、それを参考にしながら細かく手動で設定するという方法もあるが、相当な手間がかかる。


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References

  1. インストラクターのネタ帳. Link.