Microsoft Excel: 設定、便利な使い方

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2018/11/20 更新

  1. ショートカット
  2. 表示されている数字のままコピーする
  3. Mac Textedit の表をエクセルにコピーする
  4. プロットエリアの大きさを設定する
  5. その他メモ

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ショートカット

Excel:mac 2011

Ctrl + Tab

複数のファイルを開いている場合の切り替え

Command + Option + 十字キー

セルの周りに罫線を追加

Command + Control + Enter (Mac)

Alt + Enter (Win)

セル内で改行する。


Round 関数で表示されている数字のままコピーする

たとえば 1.6568602333 という数字が、セルの表示設定で 1.66 として表示されているとする。これをコピーして、1.66 という値でペーストしたいときには、まず Round 関数 で数字を丸めてコピー、値をペーストすればよい。単純にコピー & ペーストすると、下の方の位までペーストされてしまう。Excel:mac 2011 だが、他のバージョンでもおそらく同じはず。


Mac TextEdit の表をエクセルにコピーする

こんな感じで TextEdit で作られている表をエクセルにコピー & ペーストしようとすると、うまく表にならずに、縦一列でペーストされてしまう。

このときは、Word を経由して Excel に移す とうまくいく。つまり、.rtf の拡張子をもつファイルを一度 Word で開き、その表をエクセルにコピー & ペーストするのである。


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プロットエリアの大きさを設定する

Excel:mac 2011, MacOS 10.9 Mavericks

グラフの大きさを表す概念として、右図のようにグラフエリアとプロットエリアがある。

複数のグラフを並べるときには、もちろん大きさをそろえた方がきれいに見える。

グラフエリアの大きさは、グラフエリアを選択した状態でリボンの Chart - Format から設定することができる。また、グラフエリアのプロパティを開くと、グラフの場所も数字で設定できるので便利である。


しかし、なんとエクセルには plot area の大きさを数字で設定する機能が備わっていない。変更できるマクロもあるようだが (1)、同じサイズのグラフを作りたいときの当面の対策としては

  1. 一つグラフを作って、それをコピー & ペーストする。そのグラフに新しいデータを追加する。
  2. パワーポイントに移すときなど、手動でプロットエリアのサイズをいじらない。常にグラフエリアのみサイズを変更する。こうすれば、相対的な大きさは保つことができる。

プロットエリアの背景にパターンを設定して、それを参考にしながら細かく手動で設定するという方法もあるが、相当な手間がかかる。


その他メモ

内容が増えてきたら整理。

  • ヒートマップの作成は、実はエクセルで簡単にできる。Excel for Mac 2016 では Home タブに Conditional Formatting という項目があるので、範囲を選択して Color map を選べば良い。
  • スペースなどで区切られたテキストを別のセルに分割するのも簡単になった。Data タブから Text to Columns を選べば良い。

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References

  1. インストラクターのネタ帳. Link.