R を使った two-way ANOVA

UB3/informatics/r/r_anova_two_way


  1. R の aov を使った two-way ANOVA

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R の aov を使った two-way ANOVA

このページでは、R を使った二元配置分散分析 two-way ANOVA の方法を解説する。少なくとも R version 3.5.1 から 4.0 までは使える方法である。ANOVA および post-hoc テストの原理および R を使った一元配置分散分析については、以下のページを参照のこと。

例として、R の ToothGrowth という組み込みデータセットを用いる。ToothGrowth は、モルモットにビタミン C (VC) またはオレンジジュース (OJ) を 0.5, 1.0, 2.0 の dose で与え、歯の長さを測定したデータである。グラフ化するとこのようになる。


VC または OJ (supp というカラム) と dose という 2 つの要因があるので、二元配置分散分析で検定すべきデータである。


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一元配置分散分析にも使った aov を使う方法。

A = aov(len ~ supp * dose, data = ToothGrowth)
summary(A)

これを実行すると、以下のような結果が帰ってくる。supp、dose、交互作用いずれも P 値が 0.05 よりも小さく有意である。


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