英語メール:
何かを依頼・お願いするときの表現

english/mail/request
2018/07/05 更新

  1. 何かを依頼する
  2. 返信をお願いする
  3. 依頼・お願いに対する返事 (お役に立てることがあれば・・ など)

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何かをお願いする

丁寧さの度合いは Can you...? < Could you...? < Would it be possible to...? の順である。いくつか例文を示しておく。

email が動詞として使えること (例文 1)、slide into で書類をドアの下から滑り込ませておく意味になること (例文 2) など、ちょっとした「使える表現」を盛り込むようにしている。

  1. Could you email it as an attachment? (12)
  2. Would it be possible to slide the document into my office?

appreciate という単語を使って以下のようにすると、さらに丁寧な表現になる。appreciate は人以外の目的語をとる単語なので、直接 if に続くのではなく it が必要である。

  • I would appreciate it if you...

頼みにくいことをお願いする場合は、「心苦しいのですが・・」という部分をつけることができる (15)。

  • I feel sorry for asking you to...
  • I feel bad about asking you to...

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返信をお願いする

「ご連絡お待ちしています」には、いくつか典型的な表現がある。

  1. I am looking forward to hearing from you.
  2. I'll be waiting for your emai.

1 の表現の方が親しげだが、単なる連絡待ちの場合に「楽しみにしています」はちょっと変なので、そのときは 2 のような表現の方がふさわしいだろう。

返信がこないときは、催促・リマインドのメールの書き方 を参考にプッシュしてみよう。


依頼・お願いに対する返事

「何かお役に立てることがありましたらお知らせ下さい」などの表現。

  • Please let me know if there is anything I can do for you (6).
  • If there is any way I can help, please let me know (6).

I am more than happy to do... という表現も便利。相手のために、喜んで何かをする感じ。関連表現としては、次のようなものがある。

  • I would be happy to...

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